もはや持っていないと死ぬレベル!?おしゃれな防災バッグで大災害を生きのびる方法

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防災バッグ「OTE」の3つの特徴

特徴その1:背負っても“災害感”がないデザイン

ビジネスバッグのようにも見える、災害感がないデザインなので、気負わずに常備することができます。

 

とても防災バッグには見えませんので、万が一持ち出すときも恥ずかしくありませんし、どんな部屋にもなじみやすいので、部屋を訪れた友人にバカにされることもありません。

特徴その2:玄関ドアにくっつけて収納
場所を取らない&持ち出しやすい

普通の防災バッグの本当の弱点は、いざという時にバッグの存在自体を忘れてしまうこと。

 

OTEバッグは、マンションのドアに磁石で貼り付けることができるので、場所も取らずに、いつも目のつく場所に保管できます。

 

また、いつでも中身の確認ができ、非常食の賞味期限切れも防ぐことができます。

特徴その3:防災のプロが選んだ13点の防災グッズ

防災のプロが厳選した、災害が起こった瞬間から避難所にたどり着くまでの約1日分の量の防災グッズが最初から全部入っているので、個別で買い足すという手間はありません。

 

全部のアイテムを収納すると、だいたい3kgほど。女性でも無理なく背負うことができます。

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若者の防災意識はほとんどない!?その理由は?

防災への危機感がない

人は各地で地震などの災害が起こっていても、なかなか自分事として考えることができません。ましてや社会経験が浅い若者はなおさらです。

 

テレビやニュースでは「ちゃんとした備えを」と叫ばれるものの、なかなか行動に移せないのが実情なのです。

狭いワンルームに防災グッズを置くところがない

普通の防災バッグは意外と大きく、置き場所に困ります。ましてやワンルームの玄関に置くのはちょっと無理があります。

 

その結果、「どうせ、使わないし、邪魔になるだけだから。」というように、若者が部屋に防災グッズを置く妨げになっているのです。

防災よりも大事。趣味や好きなことにお金をかけたい

「防災用品は必要だと思うけれど、何を・どこで買ったらよいかわからない」という声が多いのが現状。

 

必要かどうかわからない防災グッズよりも、好きなことや趣味にお金を使ってしまい、「もしも時の対策」はどうしても後回しになってしまいます。

もしもを想定して、最善の行動を!

このように、20代ー30代の若者は、防災に興味すら持っていないのが、今の現状。

 

あまり考えたくないことですが、この状態で、もし大きな地震が起こったら・・・。

 

人はもしものことがあると、自分自身の心配よりも、子どもや家族のことを心配してしまうものです。とくに離れて暮らしている一人暮らしの息子や娘に対しては、その思いは強くなります。

 

お互い後悔しないように、防災意識を持ってもらうのは大切なことだと思います。

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日本は地震大国。防災グッズを持っていた方がいい理由

最近も大きな地震が立て続けに起こりました。さらには、「南海トラフ地震」という大きな爆弾をかかえています。

  1. 2019年6月18日深夜:新潟県で震度6強
  2. 2018年9月6日3時ごろ:北海道で震度7
  3. 2018年6月18日朝:大阪府で震度6弱

災害による被害は人ごとではない

上に挙げたように、最近だけでも大きな地震が複数回起こっています。

 

それにこれからの季節は台風の被害も心配されます。備えておくのは何も地震だけではなありません。

 

決して他人事にしてはいけない現実が目の前に迫っているのです。

公共の備蓄品だけでは、ぜんぜん足らない

東日本大の震災をきっかけに、国や自治体が備える防災用品は普及しました。今では毛布、浄水器、保存食品、衛生用品などが備蓄されています。

 

しかしながら、公共の備蓄には限界があります。混乱の中きちんと行き渡らなかったり、せっかくもらっても、なくしたりすることは多いのです。

 

そのため自分たちでも備えをする必要があるのです。

防災グッズを備蓄している家庭は全体の30%しかない

地震大国といわれる日本。

 

そんな国ですが意外にも防災意識は低く、家庭用の防災グッズを用意しているのは全体の30%ほど。

 

特にひとり暮らしの若者の備えはまったくと言っていいほど進んでいません。20~30代は、興味すら持っていないのです。

まとめ

防災バック「OTE」は、はじめて防災グッズを持つ人のことを考えたバックになっており、カンタンに災害へ備えることができます。

 

あなたと家族の不安を少しでも軽くするために、防災について考えてみてはいかがでしょうか。

 

そして、これからは台風も発生しやすい季節。少しでも早めの行動を心がけましょう。

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